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Masato TACHIKAWA; Recording and Mastering Engineer

Recording Workshop

レコーディングエンジニアリング・音響技術の教育/後進の育成にも取り組んでいます。

2013年より福岡市の専門学校九州ビジュアルアーツで講師を担当。

プロや、プロを目指す人を対象に「レコーディングワークショップ」も随時開催しています。


●これまでのワークショップ;

プロツールズのインストール、インターフェイスの設定

プロツールズの使い方、ショートカット

能動的に聴くことの考察・アプローチ

モニタースピーカー、ヘッドフォン、モニター環境の作りかた

ファイル管理の基本、実務に求められる基礎知識

ミックスレベルバランスのとりかた、その考え方

イコライザー、コンプレッサーなどの原理・役割

楽器・マイクの周波数特性とイコライザーの使いかた

空間をつくるためのエフェクターであるディレイ、リバーブの基礎

奥行き・拡がりのある音空間づくりと、空間内への楽器の置き方

リズム楽器へのアプローチ、グルーブのコントロール

アコースティック・生楽器・エレクトリック楽器の処理

楽曲への音楽的なアプローチとクリエイティビティ

楽器の録音と、録音時のプロセッサーの使い方

ワードクロック、AD, DAコンバータなどPCM録音の音を精査

PCMとDSD、記録方式、各種機材、設定による音質の差異の体験・実験

演算によるサンプルレートの変換、データ圧縮 、Dither技術

ハイレゾルーション時代、マスタリングのアプローチ

MS(Sum and Difference)プロセッシングの原理と実践

磁気テープからデジタルへ、録音方式の歴史と変遷

商品としての音楽の満たすべきフォーマット


「見て分かったと思ったのに、実際にやってみるとできない」

といったことは誰もが経験すること。

手順などは分かっても、背景にある概念を理解することは、なかなか困難です。

本講では、エンジニア立川が、手順の背景にある考え方・視点をていねいに示します。

実際にオペレートをしていただき合理的な作業手順を体得しながら、

技術的な概念、手先の動き、「音を聴く」という受容、

その結びつきを作っていきます。